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お弁当

お弁当

お弁当3

2お弁当



私は結婚してから25年以上、ほぼ毎日食事を作る。

そして私はほぼ毎日お弁当を作る。

夕食は多い時は7人分。

お弁当、多い時は4人分。

今までは誰かのために料理をしていた。

毎日外で働いてくる夫のため

育ち盛りの子供のため

亡くなるまで一緒に暮らしていた旦那さんの両親
亡くなるまで一緒に暮らしていた母親のため

みんなのお弁当を作っても、
いつも自分のお昼ご飯は昨夜の残りやインスタント食品



最近、みんなのお弁当を作るとき、
自分のお弁当も作っている。

可愛い木製のお弁当箱を買って…
可愛いお弁当包みを買って…

毎日自分で作ったお弁当を自分で食べる。

何故か
自分で作っているのに
中身も全部知っているのに

何故か
お昼の時間が楽しみで

何故か朝から時々仕事の合間にも(笑  ごめん。 
お弁当のことを想いだし
よだれが口いっぱいに広がります

今までの忙しい時のように立ち食いや、つまみ食いや、お昼のテレビ番組などを見て
お昼ご飯を口に放り込み、ただ空腹を満たす行為ではなく

正座して、宝箱を開けるようにお弁当にふたを開け
一箸ひとはし、大切なものを扱うように口に運び味わいます
変でしょ?笑えるでしょ?でも、ホントの話。


何でだろ?
何でだろう?
何でだ何でだろう~



今日分かった。

ある先生の言葉が私に気付きをくださいました。

私、自分のために愛をこめて料理をしたことが・・・  無い…
いつでも誰かの空腹を満たすため…
それは愛する誰かのためにだったのだけれど…
愛すべき私のためにというと…?

私が私を愛し労わることで
私の中のイーシュワラが喜んでいる。



な~んだ…
謎が解けた
だからあんなに美味しくて
だからあんなに愛おしいのね

様々な生きとし生けるものを犠牲にし私は生きている
無条件に愛され、与えられ、私は生かされている
愛する私のために、命をなげ売って、身をを削って与えてくれている
それを愛する私に感謝と供に捧げる

私が私(イーシュワラ)のために食事を作り
私が私(イーシュワラ)のために食事をする。
忘れてたっていうか…おそらく、長い人生初めて気が付いた。

先生の話が
先生の純粋さが
私の何故?にぴったりと寄り添い
また私の中の愛の存在を見せてくれました
講義の間恥ずかしげもなく…泣けました…
ただただ涙があとからあとから流れ出し…

私が愛をこめて作ったお弁当を、
私が食べるということは
私の中のイーシュワラが喜んでるのね…

そっか…

そっか…

ありがとう…私
大好きだよ







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